おもて内科糖尿病クリニック

お問い合わせはこちら
Tel.0436-52-8011
求人情報

おもて内科糖尿病クリニック

アクセス 電話アイコン電話する

人工透析

Dialysis

Dialysis人工透析

人工透析

人工透析

腎不全の末期症状において、低下した腎機能の代わりの役割を果たすのが、透析療法です。
腎臓は、背中側の腰の高さに左右1個ずつある臓器(こぶし大の大きさ)で、血液中の老廃物をろ過して尿をつくる、からだの「排水処理場」です。

腎不全

さまざまな原因により、腎臓の働きが不十分になった状態を腎不全といいます。
腎不全には、急激に腎機能が低下する急性腎不全と、長年にわたって徐々に機能が低下する慢性腎不全の2種類があります。
急性腎不全は、早急に適切な治療を行うことで大部分の機能回復が見込めますが、慢性腎不全は腎機能がある程度まで低下しないと自覚症状が現れず、早期発見が大変難しい病気です。そのため、一度失った腎機能の回復は困難です。
腎臓の働きが低下すると、本来尿として出るべき老廃物が体に溜たまります。
症状は、進行速度や重症度、原因によってさまざまですが、尿の異常、部分的なむくみや高血圧になることもあります。慢性腎不全の末期状態になると、「尿毒症」となり、重とくな場合、全身けいれんなどの症状が現れます。
末期の治療法は、腎移殖か透析療法に限られてきます。

透析療法

腎臓の働きが10%以下になると、血液のろ過が充分に行えず、水分や老廃物のコントロールができなくなってしまいます。そのような場合に、人工的に血液の浄化を行うのが、透析療法なのです。

腹膜透析

「腹膜透析」は、人工腎臓ではなく患者さん自身の腹膜を通して体の中の老廃物を取り除く治療方法です。
血液透析と腹膜透析のどちらを行うかは、それぞれの治療方法の特徴と患者さんの腎臓の状態や生活習慣などを考慮して決められます。