おもて内科糖尿病クリニック

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内分泌内科

Endocrinology

Endocrinology内分泌内科

内分泌内科

甲状腺とは、喉 ぼとけの両側にあり、蝶が羽を広げたような形をしていています。からだの代謝を促進するホルモン(甲状腺ホルモン)を出し、ホルモンの合成・分泌が過剰になる機能亢進症と、ホルモンの合成・分泌が低下する機能低下症によって症状が異なります。

甲状腺機能亢進症

甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。代謝が高まるので、体重減少、全身倦怠感、手のふるえ、動悸、息切れ、脈が速くなる、暑がりになるといったような症状がでてきます。
抗体が関与したバセドウ病以外に無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、機能性甲状腺炎でも甲状腺ホルモンが過剰になります。

甲状腺機能低下症

甲状腺から甲状腺ホルモンがでなくなり、全身の代謝が下がる病気です。代謝が下がるので、体重増加、全身がだるい、むくむ、便秘になる、脈が遅くなる、寒がりになるといったような症状がでてきます。
抗体が関与した橋本病が代表疾患で、適切な治療を行うと症状は改善します。

甲状腺は、上のようなホルモンの「働きの変化」によるものと、「形の変化」によるものがあります。形に変化とは、甲状腺がはれたりしこりができたりして形態的に変化するものです。この場合はホルモンの働きに変化がでないこともあります。
当院では検査を実施しており、必要であれば、高度医療が可能な病院へ紹介いたします。お気軽にご相談ください。